2015年12月31日

大晦日

大晦日ですって・・・・・・? 
いつの間に。

ブログもだいぶ空いてしまいました。
その間、何をしていたかというと。

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これが。

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こうなって。

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こう!

入院とかしてました。
ネイルしたままなのは体調悪くて病院行ったら即日入院になったからです。
今はだいぶ回復してます。退院もしてます。
でも来年また入院しなきゃいけないのです。

手足が震えるようになり、少し歩くだけで動悸息切れという症状が長いこと続いておりまして、バセドウ病と診断されました。
疲れやすくなったのをただの運動不足と老化現象だと思い込んで病院へ行くのが遅れたため、一時期は安静にしていないといけない状態でした。
皆さんも、ただ立っているだけで膝が震えるようになった、字を書こうとすると手が震えて書けなくなる、5分も歩かないうちに息切れして座り込んでしまうなど、以前とは違う自分に気がついたらまずはかかりつけ医に相談しましょう。
あと、バセドウの見分け方のポイントは喉仏の下の甲状腺で、喉仏の下を触って骨みたいなものがあれば疑わしいです。甲状腺は本来、触ると柔らかいそうです。

薬さえ飲んでいれば今すぐどうこうなる病気ではないですが、今も心臓に負担のかかることは控えています。
座ってる時もなるべく楽な姿勢でないと頻脈になっちゃうくらいなので、信号変わりそう!って時なんかにうっかり走ってしまうとそれだけでだいぶふらふらします。
私は幸い、高熱やら別件で病院に行ってそこの先生に気づいていただけたので病気を発見できましたが、気づかないままでいると心臓に負担がかかりすぎて下手すると心不全になったり危険もあるので皆さん本当に何か変だなと気づいたらすぐ病院へ行きましょう。
「どうしてこんなになるまで放って置いたんだ」とお医者さんにリアルで言われた私から、今年の教訓です。
posted by 帆希 at 23:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

海波家のつくも神2

「海波家のつくも神2」の発売日になりました。
よろしくお願い申し上げます。

そして、今回のために海遊館で撮ってきたカワウソ写真がこちら。

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ぶれぶれ。

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顔が写らない。
これは寝ているのではなく、この木がジャンプ台みたいになってて水に飛び込む寸前の写真です。
結論を言うと、カワウソは本来とても素早い。
posted by 帆希 at 02:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

2巻でます

ひな祭りでした。
雛あられはチョコのやつと黄色くて甘いやつばっかり食べちゃう派です。
・・・・・・今、雛あられで変換したら英語の候補がすごいことになってた。
small rice crackers offered to the dolls during the Girls' Festival
長い!

3月になりましたので、公式サイトにて「海波家のつくも神2」の書影が出ました。
手前にいるのは冴華です。
今回は大地もいます。
えいひ様が描いてくださったカワウソ(冴華が抱っこしてるもふもふ)が大変良い表情をしているので、ぜひ店頭で見ていただきたいです。

あと、海波家のつくも神に関しまして、だいぶ前にですが「舞台のモデル地はありますか?」というご質問がありました。
一応、あります。
そっくりそのままというわけではないのであくまで架空の土地ですが、ヒントは本土(北海道・本州・四国・九州のどれか)と橋で繋がっている離島。市町村でいえば「市」。
作中に出てくる食べ物なんかも、ヒントになるかもしれません。

ご質問といえば、「ひとしずくの星」にもご感想、ご質問いただいています。
ありがとうございます。
その中で、「ひとしずくの星はどんな気持ちで書かれたのですか?」というご質問がありました。
気持ち、というと「一人でも多くの方に読んでいただけたらいいなぁ」に尽きます。
でも、ご質問の意図はきっとそういうことではないですよね。

書いた経緯についてならお答えできますが、内容に触れる話なので追記の形式にさせていただきますね。

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posted by 帆希 at 01:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

ひとしずくの星

2月14日になりました。
ひとしずくの星」、本日発売です。公式サイトで試し読みもできます。
お店によってはすでに出ているようですが、公式発売日が「全国の書店に本が行き渡る日」だそうですので、今日からよろしくお願いします。

そして、新刊の帯(裏側)には来月発売の「海波家のつくも神2」の告知も載せていただいています。
表紙イラストも小さくですが載っているので、ぜひご覧ください。
posted by 帆希 at 00:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

2ヶ月連続

2月です。
というわけで情報解禁。

まず、今月の14日に富士見L文庫から新作が出ます。
ひとしずくの星
ファンタジーです。いつもの私です。
L文庫の公式Twitterでもご紹介いただきました。⇒こちら
公式Twitterでは他にもいろいろお知らせがあり、たぶん一番情報が早いと思います。
装画は「海波家のつくも神」に引き続き、えいひ様が描いてくださいました。
今回もすばらしい表紙にしていただきましたので、ぜひ店頭でお手にとってみてください。

そして来月、3月15日には「海波家のつくも神2」が出ます。
おかげさまで2巻です。
装画はもちろん、えいひ様。
来月頭にはこちらの書影も出ると思いますので、お楽しみに。
とても可愛いですよ。

そんなわけで2ヶ月連続になりますが、よろしくお願いします。
posted by 帆希 at 01:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

1月が終わる

気がついたら年越してました。
新年というか、もうすぐ豆を撒いたりチョコを撒いたりする季節?

〜今年最初のお知らせ〜
来月2月に何か出ます。
さらに3月にも何か出るようです。
詳細は2月に入ったらということで。
今年も頑張ります。
posted by 帆希 at 00:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

冬です

寒いですね。冬になってきました。

そしてこの季節ですから、昨日はスケート見てました。
ハンヤン選手はアクセルの動作をしているように見えますし、羽生選手はステップのようにも見えますがもしかしたらサルコウに入る前のターンかな、と。
アクセルは後ろ向きに助走して振り向きざま進行方向に向かって飛ぶジャンプ。
サルコウは後ろ向きに助走してターンをしてその遠心力で飛ぶジャンプ。
なのでお互い、振り向いたらいた、という状態ですね。
あの距離とスピードなら避けきれないですし。
進行方向が見えない他のジャンプなら、下手をしたら気づかないまま飛んで空中で衝突していたかもしれません。

※追記
ニュースでやっているのでつい見てしまいますが、羽生選手の直前の振り付けが一致するのは3回転のフリップジャンプのようです。
後ろ向きに助走して振り上げた右足で氷を蹴ってエッジ内側で跳ぶジャンプです。(反時計回りの場合)
本番では直前に細かいステップを入れていました。
ステップから直ちに行うジャンプには加点がつきます。
実際、このジャンプには1.00加点されていました。
万全な状態ならもっと高得点が出るのは間違いないので、今は、というか治るまではしっかり休んで元気な姿で戻ってきてほしいです。
※追記おわり

こういう派手な衝突事故は2年に1回くらい見ている気がします。
ヒヤッとするシーンはそれ以上に多くありますし、いろいろルール変更するなら直前練習の改善もどうにかならないかなと思いますね。
お二人とも、大事ないことを祈ります。

得点も、プロトコル(詳細な得点表)確認しましたが演技内容通りだと思いました。
1位のコフトゥン選手は基礎点(挑戦した技の基本的な点数)が74.82で実際の得点は75.02。基礎点に対しGOEで+0.20になっています。転倒は1。
羽生選手は基礎点81.66で得点75.58。基礎点に対しGOEで−6.08。転倒5。
PCS(演技構成点)はコフトゥン選手が83.36で羽生選手が84.02。大きな差はありません。
ジャンプは回りきってさえいれば転倒しても得点が入る仕組みなので、転倒=0点だと思っていると、転倒5でどうしてこれだけ点が出るのかわからないということになります。
実際、羽生選手の冒頭の、転倒した4Sは10.50の基礎点に対しGOE(出来映え点)で−2.86引かれて7.64の得点です。
こんな感じで失敗したジャンプにマイナスが付きつつも点は入って、転倒分の5.00を合計から引いたら基礎点で有利だった分を失って約3点の差(ショートと合計だと約6点差)となったわけです。
カギとなったのはそれぞれに一番高い点がついたジャンプですね。
コフトゥン選手が飛んだジャンプで一番高得点だったのは4Tの単独ジャンプで、基礎点は10.30。これに1.14のプラスがついて11.44になっています。
羽生選手は後半に飛んで成功した3A+1Lo+3Sのコンボジャンプで、基礎点は14.52。これに1.71のプラスがついて16.23です。
ミスが目立っても2位なのは、こういうことです。
ルールがわかってくるとすごく面白いですよ。

だからこそ、こういうトラブルは残念ですね。
他の選手も動揺してかミスが多かったですし。
アイスダンスでも何年か前に日本のリード姉弟が他の選手と衝突し、弟のクリス選手が足の小指を骨折していたと記憶しています。
珍しくない事故というのが非常に怖いです。
さらに今シーズンから、名前をコールされてポジションにつくまでの時間(オーバーすると減点)が60秒から30秒に短縮されたのも影響しているように思います。
短縮された分、6分間練習で今までより念入りに確認しようとした結果、普段なら見逃さない他選手の動きへの反応が遅れたように見えました。
だとしたら今後もしばらく似たような危ない場面があるかもしれません。
気をつけてほしいですね。
posted by 帆希 at 10:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

先斗町

9月の半ば、宇宙兄弟展がやっていたので久々に京都へ行ってきました。

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真っ白パズル。
つい買ってしまったけど出来る気がしないのでまだ開けてません。

その後は先斗町あたりをうろうろ。
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お月見の季節だったのでこんなのがいたり。
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風を感じる。

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練り香水買ってみたり。
すずらんの香りがあったので。

お仕事のほうは、やること一個終わったので今は次のやることに取りかかってます。
おかげさまで続編出せそうです。
posted by 帆希 at 01:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

8月半ば

13日です。
今月のL文庫にはおひさしぶりに、同期である北山さんの新作が登場ですよ。
「犯罪共鳴 壊兎 タナトス症候群(シンドローム)」
私もすでにゲットしてます。読むのがたのしみです。

そして8月ラインナップの中にはデビュー作で大変お世話になりましたイラストレーターさん、椎名優先生が装画を担当されている「シェイクスピアの退魔劇」もございますので、こちらも要注目です。

ついでに、L文庫公式ページの一番下にある既刊ラインナップでは、「海波家のつくも神」がさりげなく重版アピールしていただいております。
ありがとうございます。

ちなみに先日書店で見かけたのが重版分だったのか買い物ついでに確認しようかと思ったのですが、すでになかったので結局わからず。
買う予定だった本も買えませんでした。
また発売日間違えてました。
暑さで記憶力が溶けたようです。
posted by 帆希 at 23:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

東京ドーム

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先週、人生で初めて東京ドームに足を踏み入れました。
広さを表現する時に東京ドーム○個分としてよく用いられる東京ドーム。
でも関西人にはそれがどのくらい広いのかいまいちピンとこない東京ドーム。
たしかに広かった東京ドーム。

某バンドのライヴでした。
こういった音楽イベントに参加するのも人生初だったりします。
CD買ったら先行抽選券がついてて、「どうせ当たんないよね」と思いつつせっかくだからと応募してみたら当たってしまって、驚きつつも行ってまいりました。
高校時代、友人に「すごく良いから!」とほぼ強制的にCDを押し付けられたのがきっかけで今でもずっと聴いてます。
でもこういうライヴというのはなんだか敷居が高く感じていて、初なのでした。
アイスショーとかは平気で行くので、たぶん慣れの問題。

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入口でもらったザイロバンドなるもの。
センサーで光るらしいですが外に出てからもまだ少し光ってました。

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※とても浮かれています

グッズ売り場で買ったTシャツとタオルとチャリティバンドとキャップ。
スカートはセールで900円くらいだったやつ。

今回はせっかくなので、以前から行ってみたかったお店にも立ち寄ってみました。
「八月の鯨」という、名作映画をイメージしたカクテルを出してくれるバーです。
なので注文も映画のタイトルになります。
季節柄、水に関わるものとかホラーが多かったような。
「死霊のはらわたお願いしますー」
「はい、はらわたですね!」
こんなコールが狭い店内に響き渡ります。

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頼んだものその1。
「ライフ・イズ・ビューティフル」
お気に入りの映画です。
かなり有名ですがご存じでない方はぜひ。

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その2。
「フリー・ウィリー」
英語の教科書にはまだ載っているのでしょうか。

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その3。
「道」
氷の欠片が少しだけ浮いていて、ヒロインのことを表現しているっぽいです。
まさにそんな感じの映画です。

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その4。
「34丁目の奇跡」
夏だけどクリスマスの映画。
サンタクロースの存在を証明するお話。

メニュー表もありますが、そこに載ってないものも言えば作ってくれます。
実際、「ライフ・イズ・ビューティフル」以外はメニューにないものです。
でもこの通り、ほんとになんでも出てきます。
お店で作っている映画紹介冊子にも、メニューにはないカクテルが載ってました。

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冊子見てて、これもあるのか! と驚いた作品。
「俺たちフィギュアスケーター」
おバカ映画です。公開当時の公式ルールも大胆に無視してるんで、いろいろと気にしたらダメなやつです。
ですが一瞬だけ本物の選手が出てきたり、細かい技の再現がやたら完成度高かったりして、こだわるところがおかしい映画でもあります。
少林サッカーとかあのへんが好きな方にはオススメです。

冊子にもメニュー表にも、名前は知ってるけど見たことがない映画、名前すら知らない映画がいっぱいあったので、もっとたくさん見てからまた行きたいお店です。

しかし、なんというか、ライヴにしろバーにしろ、全部一人で行ってるというね。
人生の節目を迎える直前、着実におひとり様をマスターしつつあるリアルがここに。
こわいねー。

あ、そういえば帰ってきたら重版分の「海波家のつくも神」見本が届いてました。
なので書店さんにもそろそろ増刷したのが出回っているのではないかと思います。
うちの最寄りのお店でも、一旦売り切れたらしいのに新刊面陳スペースに復活してました。ありがたいことです。
重版分だったのかは、不意打ちの復活に動揺してスススーっと売り場離れてしまったんで確認できませんでしたが。
発売から一ヶ月以上経って新刊スペースに復活するなんてライトノベルではあまりないことなんで、完全に油断してました。
びっくりして何も買わず帰ってきちゃいましたよ。
買おうと思ってた本の発売日間違えてただけなんですけどね。

そんなわけでまだお持ちでない方は、見かけましたらよろしくお願い申し上げます。
posted by 帆希 at 01:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする