2014年05月03日

創刊

お久しぶりでございます。
ちょっとプライベートでいろいろあって、身を潜めておりました。
おかげで10年ぶりくらいに40度の熱を出して寝込んだりもしていましたが、生きてます。

どうやらそろそろ言ってもいいようなので、ご報告。
6月14日に富士見L文庫が創刊されます。
その創刊ラインナップに、私もひっそりまぜていただいております。
詳しくは公式サイトもしくは公式TwitterへGO。
当ブログでも、情報が公開され次第お知らせしてまいります。

公式Twitterにも書かれていますが、富士見L文庫のLはLiterature(文芸)とLight Novel(ライトノベル)の頭文字だそうです。
3月にあった謝恩会でレーベル名が発表された時、「L文庫・・・・・・? もしかしてL・O・V・E・・・・・・!?」とざわついたりもしたけど違います。
でもファンタジーもミステリーもホラーもSFもなんでもありという感じなので、LOVEもあるんじゃないでしょうか。たぶん。
大人向けということですが年齢制限ありとかそういうことではなく、男女の区別なく20代から上の世代に向けたライトなノベルレーベルとのことです。

私の新作はもともと少年向けライトノベル用として考えていたものです。でも「L文庫だから」と特に意識することもなく、いつも通りのノリで書きました。
要するにそういう雰囲気のレーベルだと思っていただければ。
今までも私、ファンタジア文庫の異端者みたいにドラゴンマガジンで紹介されたりしてましたが、L文庫では「淡路帆希を野に解き放ってみたらこうなった」みたいになってますので私のフリーダムな様子をご覧いただけます。

タイトルや内容に関しては、一応公式サイトに出てからということで。
原稿そのものは去年の8月に終えてますので、よっぽどのことがなければ予定通り出るはずです。
あともう少しだけお待ちください。
posted by 帆希 at 08:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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