2014年08月06日

東京ドーム

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先週、人生で初めて東京ドームに足を踏み入れました。
広さを表現する時に東京ドーム○個分としてよく用いられる東京ドーム。
でも関西人にはそれがどのくらい広いのかいまいちピンとこない東京ドーム。
たしかに広かった東京ドーム。

某バンドのライヴでした。
こういった音楽イベントに参加するのも人生初だったりします。
CD買ったら先行抽選券がついてて、「どうせ当たんないよね」と思いつつせっかくだからと応募してみたら当たってしまって、驚きつつも行ってまいりました。
高校時代、友人に「すごく良いから!」とほぼ強制的にCDを押し付けられたのがきっかけで今でもずっと聴いてます。
でもこういうライヴというのはなんだか敷居が高く感じていて、初なのでした。
アイスショーとかは平気で行くので、たぶん慣れの問題。

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入口でもらったザイロバンドなるもの。
センサーで光るらしいですが外に出てからもまだ少し光ってました。

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※とても浮かれています

グッズ売り場で買ったTシャツとタオルとチャリティバンドとキャップ。
スカートはセールで900円くらいだったやつ。

今回はせっかくなので、以前から行ってみたかったお店にも立ち寄ってみました。
「八月の鯨」という、名作映画をイメージしたカクテルを出してくれるバーです。
なので注文も映画のタイトルになります。
季節柄、水に関わるものとかホラーが多かったような。
「死霊のはらわたお願いしますー」
「はい、はらわたですね!」
こんなコールが狭い店内に響き渡ります。

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頼んだものその1。
「ライフ・イズ・ビューティフル」
お気に入りの映画です。
かなり有名ですがご存じでない方はぜひ。

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その2。
「フリー・ウィリー」
英語の教科書にはまだ載っているのでしょうか。

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その3。
「道」
氷の欠片が少しだけ浮いていて、ヒロインのことを表現しているっぽいです。
まさにそんな感じの映画です。

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その4。
「34丁目の奇跡」
夏だけどクリスマスの映画。
サンタクロースの存在を証明するお話。

メニュー表もありますが、そこに載ってないものも言えば作ってくれます。
実際、「ライフ・イズ・ビューティフル」以外はメニューにないものです。
でもこの通り、ほんとになんでも出てきます。
お店で作っている映画紹介冊子にも、メニューにはないカクテルが載ってました。

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冊子見てて、これもあるのか! と驚いた作品。
「俺たちフィギュアスケーター」
おバカ映画です。公開当時の公式ルールも大胆に無視してるんで、いろいろと気にしたらダメなやつです。
ですが一瞬だけ本物の選手が出てきたり、細かい技の再現がやたら完成度高かったりして、こだわるところがおかしい映画でもあります。
少林サッカーとかあのへんが好きな方にはオススメです。

冊子にもメニュー表にも、名前は知ってるけど見たことがない映画、名前すら知らない映画がいっぱいあったので、もっとたくさん見てからまた行きたいお店です。

しかし、なんというか、ライヴにしろバーにしろ、全部一人で行ってるというね。
人生の節目を迎える直前、着実におひとり様をマスターしつつあるリアルがここに。
こわいねー。

あ、そういえば帰ってきたら重版分の「海波家のつくも神」見本が届いてました。
なので書店さんにもそろそろ増刷したのが出回っているのではないかと思います。
うちの最寄りのお店でも、一旦売り切れたらしいのに新刊面陳スペースに復活してました。ありがたいことです。
重版分だったのかは、不意打ちの復活に動揺してスススーっと売り場離れてしまったんで確認できませんでしたが。
発売から一ヶ月以上経って新刊スペースに復活するなんてライトノベルではあまりないことなんで、完全に油断してました。
びっくりして何も買わず帰ってきちゃいましたよ。
買おうと思ってた本の発売日間違えてただけなんですけどね。

そんなわけでまだお持ちでない方は、見かけましたらよろしくお願い申し上げます。
posted by 帆希 at 01:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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