2011年08月21日

旅行記タヒチ編1

夏がもうじき終わりますね。
夏らしいこと何もしてません。
またリプトンのストラップ集めてて、普通に飲むの飽きてきたんで寒天やゼリーにして食べてることくらいでしょうか。
見た目涼しげで美味しいです。

そんな感じですが、今ちょこっと時間がありますもので、何かできないかなぁと思い。
過去の旅行写真がとても夏らしい感じなので、残暑お見舞いを兼ねた旅行記をやってみようかな、と。
今年の写真ではないのですが、ものの見事に夏!な写真がいっぱいあったので当時を思い出しつつ書いてみます。
旅行記と言いましても、ごく普通の旅行です。
体を張った冒険的なあれこれは一切ありませんのでそっち方面の期待はナシでお願いします。

写真が多いので畳んでみます。続きを読む
posted by 帆希 at 23:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

THE ICE 2011

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先週の土曜、THE ICEというアイスショーを見に行ってきました。
写真はパンフレットとペンライト。
日本の浅田真央選手や小塚崇彦選手を始め、ジェフリー・バトル選手(トリノオリンピック銅メダル)、アイスダンスのメリル・デイビス&チャーリー・ホワイト組(バンクーバーオリンピック銀メダル)など豪華メンバーが集うショーです。

今回、特にすごかったのは羽生弓弦選手ですね。
今季ショートプログラムを披露してくださったんですが、冒頭で4T-3Tコンビネーションを決めて思わず声が出るほど驚きました。
ショーでこんな大技が見られるなんて。
その後も3Aと3Lz成功(テレビのような解説がなく私の目視なので間違っているかも)
私が行ったのは大阪公演初日昼の部ですが、他の公演では3A3Aのジャンプシークエンスや4Sを決めたそうで、今後どうなるのか想像もつかない選手です。

※たぶん好きな方にしかわからないと思いますので少々解説しますと、コンビネーションジャンプは1回目のジャンプの着氷した足ですぐにセカンドジャンプを跳ぶことを指します。着氷する足の関係でセカンド以降は必然的にT(トゥループ)またはLo(ループ)のみとなります。なのでセカンドでTやLo以外を跳ぶ場合はステップを挟んで踏み切りの足を替えることになり、コンビネーションではなくシークエンスとなるのです。

浅田選手は運動量がすごい。
オープニング、ご自身のプログラム、バトル選手とのペア、小塚選手とのペア、1部と2部の間の休憩時間もインタビュー等々。
プログラムごとに衣装もヘアメイクも変更ですし、2時間ちょいの間に5回は着替えていたと思います。
ほぼ出ずっぱりで休む暇なしでしたね。
新プログラムのジュピターでは2A、3Lo、3Lz全部成功。
振り付けも衣装も素敵なプログラムでした。

そしてフィナーレはパイレーツ・オブ・カリビアンの寸劇。
こういう企画がショーの楽しいところです。
宝箱を囲んでワイワイする様子は学芸会のノリ?
出演スケーター総出で、リンク内でいろいろするのでどこを見たらいいのか迷う贅沢な状態でした。

THE ICEの様子はBS日テレで8月7日に14時から放送だそうです。
内容は愛知公演でしょうか。
他の公演では違うプログラムもあると思うので楽しみです。
posted by 帆希 at 22:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

リンク

17期の瀬尾さんがブログを始められたとのことで、リンクを更新いたしました。
早川文庫様より新刊も発売中とのことです。
可愛い表紙ですね。

リンクを更新するのが久しぶりで使い方を思い出すのに時間が掛かったなんてことはありません。ありません。

そういえば、時事ネタとしては出遅れ感がありますが、なでしこジャパン優勝しましたね。
澤穂希選手には、以前から勝手に、ひっそりと親近感を抱いておりました。
明るいニュースがあるのは嬉しいですね。

そして、世の中は夏休み突入の時期ですか。
毎日暑いですので熱中症にはお気を付けて夏を楽しんでくださいませ。
私はというと、例の棒アイスを上手に折れるようになりました。
コツは心の中で「えいやっ!」と掛け声をかけることですね。
気合いというのはどんな場面でも大事なようです。
posted by 帆希 at 00:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

終わった〜

歯の治療が終わりました。
もともと親知らずを抜こうと相談に行ったのですが、その歯科医院は「痛まない親知らずは抜かなくていい。痛むならまず削ってみて、それでもだめなら最終手段で抜く」という方針だそうで。
とりあえず今はそっとしておくことになりました。
ただ、ついでに相談した知覚過敏のほうが問題で。
先生曰く「神経がどうにかなってる」とのこと。
結果、問題の歯の神経を抜くことになりました。

最初に行ったのが4月くらいだったので、かれこれ3ヶ月。
昨日やっと終わりました。
今は快適にアイスを食べられます。
なのに、棒アイス(チュ−ペット的なもの)を膝で叩き折ろうしたら失敗してうっすら痣が。
歯は痛くないけど膝が痛い……。
posted by 帆希 at 22:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

そうだ 京都、行こう

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平安神宮に行ってきました。

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神苑の白藤です。良い香り。
これが見たくて行ったのですが、ちょっと見頃を過ぎてしまっていて残り少ない感じでした。
しかも中途半端な時期だったせいか、他の植物も全体的に緑一色。
5月の半ば以降になると花菖蒲とか睡蓮とかいろいろ見られるんですけど。

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臥龍橋を渡ってみよう。

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こういう橋です。
……橋?
うん。橋です。

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渡っている途中にヒール高い春ブーツを履いていることを思い出す。
そのとたんに石の表面のでこぼこが気になり出すのはなぜだろう。

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渡りきった先には泰平閣。これも橋です。

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橋の下のカモ。
泰平閣の中で鯉の餌が売っているので、やってみたけどほとんど全部カモに取られました。
カモ素早い。

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平安神宮を出た後は三条通を散歩。
池田屋の跡地です。

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昔、トリビアの泉で「パチンコ店になっている」と紹介されていましたが、今はこうなってます。

三条通は文化博物館があるので、特別展をしている時なんかによく行きます。
現在はリニューアル工事中ですが。
三条に行くといつも立ち寄るミールミィという蜂蜜専門店とか、よーじやカフェとか回って帰宅。

鴨川ではもう納涼床が組み立てられていました。
そして相変わらず河川敷の人々は等間隔。
気になる方は「鴨川 等間隔」で調べてみてください。
posted by 帆希 at 00:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

フィギュアスケートのこと

以前、好きな曲にLuv Letterを挙げたことでお察しの方はいらっしゃるかもしれませんが、私はフィギュアスケートが大好きです。
一部で、ラサール石井さんのTwitterでの発言が問題になっていますが、いちフィギュアファンとしても女性表現者の端くれとしても、とても悲しくなりました。
浅田選手を応援し、GPシリーズや全日本選手権、四大陸選手権という過程をご覧になっているのであれば、とても「棒っきれ」などという発言は出てこなかったことと思います。
毒舌というにはあまりにも思いやりに欠ける言葉ではないかと。

世界選手権を見て、フィギュアにお詳しいのなら、まず浅田選手は体調不良ではないかと心配したはずです。
浅田選手は震災での心痛で食が細って、もとから痩せてらっしゃるのに5kg減ってしまったうえに、前コーチ・タラソワ先生の旦那様が試合の日に亡くなられたそうで……。
大会を中止にするしないで、選手の皆さん全員がベストコンディションとは言えなかったと思います。
男子の高橋選手のトラブルも、本来ならオフシーズンに入っている時期で、誰にでも起こり得たアクシデントでした。
高橋選手のアクシデントを受けて、翌日の女子の試合では靴をテープで補強した選手もいらっしゃるそうです。
そのことに関して、両選手は一切の言い訳を口にしていません。
だからこそ事情をご存じでなかったのでしょうけれど、そんな人に「棒っきれ」とは。
悲しいですね。

それに、性経験がなければ表現力が育たないというのもおかしな話しです。
表現の選択肢は増えるかもしれません。でも、結局は「選択肢がひとつ増えるだけ」です。
すべての表現者の努力や試行錯誤、自分らしさを追求するための選択を否定するような発言に思えました。
女性の芸術=セクシーでなければいけないんでしょうか。
性をテーマにした芸術も美しいものだと思います。
逆に、そういったものを一切排したストイックさもまた別の美しさがあるのでは。
どちらが劣っている、優れているなんて思えません。
少なくとも私は、多くの選手がスピンでのフィニッシュであるのに対し、構成の変更を行ってスパイラルからのフィニッシュとなった浅田選手の「愛の夢」は微睡むような余韻のある素晴らしいプログラムだったと思います。
優勝した安藤選手の気迫やコストナー選手のバレエ的表現、今大会で判明した疲労骨折が心配ですがアメリカのフラット選手のコケティッシュな演技も大好きです。
浅田選手はロシアやフランスといった芸術に正直でシビアな国でとても支持されている選手なのに、日本では「表現力がない」と言われているのが不思議でたまりません。

経験を積むことは大事だと、それは同感です。
けれど、旅行をしたり勉強をしたり、いろんな種類の経験がある中で性経験だけが必須科目のように発言されたのは何故なのでしょう。
昔のことですがバレエの経験者でもあるので、身体表現に関してそういったことを言われてしまうのはとても残念です。
表現したものや作品をどう感じるのかは受け手の自由ですし、見た方の感じたものや感想も含めて芸術であると私個人は考えています。
たとえそれが批判的であろうとも、感想もまた表現ですから。
だからこそ、表現の自由を愛する者ならば他者の表現の方向性や選択も尊重し、敬愛し、守る存在でありたいですね。
こういう経験をしたから良いものを創れる、してなければ創れない、なんて機械的なものじゃないのです。
表現って一本道じゃない。
一本道しか見えなくて、その道は違うと感じたなら、鎌を持って草を刈りながら自分で道を作っていくのが表現者だと思います。
少なくとも私はそうでありたいです。

結果はどうであれ、こういった大変な時期に日本代表として頑張ってくださった選手の皆様には「お疲れ様」と言いたいです。
もっとも、私個人としては浅田選手のジャンプが回転不足に認定されたのが納得いかないんですが……。どう見ても足りてる……うーん。

また、代替地として手を挙げてくださったロシアにも感謝を。
地上波では大変残念なことにカットになっていましたが、開会式もエキシビションのフィナーレも日本に配慮した構成となっていました。
たった一ヶ月でここまで準備してくださるとは。
ロシア連盟よりいただいた声明も、ロシアらしい表現の詩だったのですが、こちらも残念ながらカットされてしまった模様です。
ぜひ、少しでも多くの方に知っていただきたいと思い、以下に掲載させていただきます。


「日本にささげる詩」

地球がいたみで うめき声を発した
自然の強さに全世界がショックをうけ
あらゆるものを水は深海に流した

しかし 何があっても太陽は東から昇る
地震と津波は光には勝てない
われわれの神様が 地球の皆のいのちを保ってくれることを祈る

桜が咲く公園は たくさんあることを
白樺が咲く公園は たくさんあることを
鳥が春の歌を歌えることを
旗が勝利の祝いで挙げられることを祈る

子供たちが大人たちへと願う
友の皆さん 手をつないで
われわれがこの地球において
ひとつの家族になっていることを 忘れないでほしい

―――――――――――――――
ロシア連盟のメッセージより引用
posted by 帆希 at 02:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

造幣局

造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。

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混雑しているので1〜2秒でサッと撮って離れる、の繰り返し。
手鞠桜という枝の先で丸く咲く品種が可愛い。
遠目では葉っぱに見える緑色の桜もありました。
posted by 帆希 at 23:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

Luv Letter

春です。
普段から好きな曲ではありますが、最近は特にリピートしているDJ OKAWARIさん(演奏は月野そらさん)の「Luv Letter」という曲。
歌詞のない曲なので春を連想させるフレーズも何もないのですが、なんとなくこの季節に聴きたくなります。
桜を見ながら聴きたい曲です。
posted by 帆希 at 23:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

1ヶ月ちょいぶり

ご無沙汰しております。
大震災から一週間経ちました。
私は大阪ですので、大丈夫です。
そして、宮城県に伯父や従姉妹たちが住んでいて当初は連絡が取れませんでしたが、無事が確認できました。
とりあえずは一安心です。
ですが、今までお手紙をくださった方の中に被災地にお住まいの方がいらっしゃるのを思い出し、ご無事をお祈りしております。
被災された皆様にはお見舞いを、レスキュー隊や自衛隊の皆様には感謝を申し上げます。

16年前、関西で大きな地震がありました。
私は小学生でした。
大きな被害を受けることはありませんでしたが、だいぶ揺れて飛び起きたのを覚えています。
テレビをつければ、今まで見たこともなかった大わらわの緊急ニュース。震源地の映像。これが隣の県で起きているなんて信じられませんでした。
そして先週、ニュースを見て目に飛び込んできた、一部が真っ赤な日本地図と焦った口調のアナウンサー。「震度7」の文字。
一瞬、小学生だったあの時に戻ったような感覚でした。
以前の震災の記憶から「震度7」が何を意味するのか、信じたくなくても理解できてしまった。

今回の地震は、日本で最大の地震であることがわかりました。
被害も大きく、問題も多いです。
それでも、必ず復興できると信じています。
阪神大震災から立ち直ったんですから。

今は、自分にできることを可能な範囲で実行しながら、お一人でも多く助かることを願っています。
posted by 帆希 at 01:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

恵方巻きロール

昨日は節分でした。
節分といえば巻き寿司です。
でも食べきれないし、ラップして冷蔵庫に入れておいてもちょっと乾いちゃうし。
というわけで、今年は恵方巻きロールという小さいロールケーキを買いました。
ケーキの生地で生クリームとイチゴが巻いてあって、美味しそうだったので。

豆まきして、さっそく実食。
すると、中に入っていたのはバナナでした。
両端から見えていたのはイチゴの切れ端。
真ん中にもイチゴ入ってたけど、バナナの比率のほうが高い。

別に嫌いではないですけど。けど。

成分表はちゃんと見ましょう。
posted by 帆希 at 23:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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